
Endoscopy
術者の想いに応える、次世代の「操作性」を追求
All in OneタイプのERCPガイドワイヤー
日々絶えず進化している胆膵内視鏡手技において、
あらゆるケースの完遂をサポートします

■摺動性 ~摩擦抵抗の軽減による良好な滑り~
手技中を通し、スムーズな操作感とストレスの無いデバイス交換を提供します
薄膜コーティングの全長に微細な凹凸を形成し、併用デバイスとの接地面積を低減
■選択性 ~狙ったルートへ正確に誘導~
より選択的な挿入が求められる症例への対応をサポートします
・回転操作を最先端まで伝達
-当社独自の加工技術を施したNi-Tiコアワイヤーの採用
-薄膜コーティングによるコアワイヤーの太径化
・最適化されたアングル形状
-分枝への挿入性を考慮し、高さを十分に確保
・先端柔軟性を高めたFlexタイプをラインナップ
一愛護性が求められる症例等、場面に応じた選択肢を提供
■取り出し時の注意事項
・フラッシュコネクタ、先端保護キャップから生理食塩液でフラッシュして下さい。
・先端保護キャップから注水することで、先端の親水性コートが発現します。
※十分なフラッシュに必要な容積:30ml
20mlだとフラッシュが足りず、取り出す際の抵抗が大きくなる可能性があります。
■【禁止・禁忌】
・再使用禁止、再滅菌禁止
<併用医療機器>
・金属部分が直接本品と接触する可能性があるカテーテル、金属針や金属製外套管等との併用はしないこと。[本品の破損につながる可能性がある。][相互作用の項参照]
⇒例:超音波内視鏡下吸引生検(EUS-FNA)用の金属針
・高周波処置具の電極部と本品が直接接触するような高周波処置具との併用はしないこと。[組織の熱傷、患者、術者又は介助者のやけどにつながる可能性や内視鏡、本品又は処置具の破損につながる可能性がある。]
⇒例:通電ダイレーター
※電極部が直接接触しない高周波処置具との併用は可(例:ESTナイフ)
<使用方法>
・消毒用アルコール等、有機溶剤を含む薬剤への浸漬、又は薬剤による拭き取りを行わないこと。[本品の破損が生じたり、浸潤性が損なわれる可能性がある。]
⇒アルコール等が親水性コーティングに付着すると潤滑性が失われるため
| O.D. of Distal Shaft | 0.63mm (0.025inch) |
|---|---|
| Usable Length | 450cm |
| Radiopaque Length | 5cm |
| Structure |
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| Category |
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